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開発支援プロジェクト

開発支援プロジェクト
イノベーションは企業の成長と発展の原動力です。
つまり企業にとってイノベーション力を高めることは永続して求められることであり、常に新しい視野・高い問題解決力をもってそのイノベーションを具現化していかなければなりません。
 
アイディエーション・ジャパンはそのような企業の知財活性化、イノベーション力向上のための「市場を制御する新しい方法」をご提供します。





特定の製品・技術に関し、プロダクトライフサイクルや市場や競争の状況に応じて、目的の異なるプロジェクトを使い分け、又は組み合わせることにより、戦略的に市場をコントロールすることができます。

グラフ


 1.技術問題解決(IPS)プロジェクト(数週間~数ヶ月)


製品・技術について、I-TRIZのIPS手法を用いて、コストを下げる、特性を改善する、機能を進化させるなど、(特に困難な)技術的問題を短期で解決し、いち早く新発明を生み出すプロジェクトです。
 
熾烈な開発競争に勝つには、より短期間に、より優れた解決策(新発明)を、より多く創出することが重要です。それを実現するのが本プロジェクトです。実際、数年間も未解決だった問題を、たった1日で解決したことさえあります。

 2.次世代先行開発(DE)プロジェクト(数ヶ月~1年)


I-TRIZのDE手法を用いて、製品・技術について、現世代をイノベーティブな次世代へと戦略的に進化させるプロジェクトです。

あらゆる製品・技術の世代には、誕生→成長→成熟→衰退というライフサイクルがあります。成功した企業は、現世代が成熟期に来た時に、タイミングよく、イノベーティブな次世代を市場へ投入しています。それを実現するために、可能性ある次世代への進化シナリオを網羅的に構想し、アクションプランへ繋げるのが、本プロジェクトです。

 3.知財制御(CIP)プロジェクト(数週間~数ヶ月)


I-TRIZのCIP手法を用いて、自社の特許(発明、技術、ノウハウ)の価値を高め、戦略的な特許ポートフォリオを構築して、他社特許の攻撃防御をブロックするプロジェクトです。

特許を真に経営に生かし成功している企業は、「特許づくり」と「モノづくり」では競争のルールが異なることを理解し、「特許づくり」の競争ルールに則った必勝戦術を採用しています。その必勝戦術を効率的かつ効果的に実施するのが本プロジェクトです。

 4.不具合分析(FA)プロジェクト(数週間~数ヶ月)


製品・技術について、I-TRIZのFA手法を用いて、発生した故障・不具合の原因を的確に解明し、解消して、品質を向上させるプロジェクトです。

故障は無くて当たり前ですから、故障が起きたら直ちに原因を突き止め解決すべきです。しかし、原因が予想外なところに潜んでいると、その究明が非常に困難になります。 そのような厄介な故障原因であっても、効率的に究明し解決できる点が、本プロジェクトで用いるFA手法の強みです。

 5.不具合予測(FP)プロジェクト(数週間~数ヶ月)


製品・技術について、I-TRIZのFP手法を用いて、将来起きる可能性のある潜在的な故障・不具合を事前に予測し、先回りで防止するプロジェクトです。

新製品・技術には、大抵、新たな故障が潜在しています。故障発生の被害が重大な分野では、潜在故障を未然に予測し防止することは極めて重要です。それ以外の分野でも、新技術の実用化や特許化の時間とコストを低減し、信頼性を高めるために、潜在故障・問題をあぶり出し事前に解決することが極めて効果的です。本プロジェクトはそれを効率的かつ効果的に実行することを可能にします。