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I-TRIZとは?

I-TRIZ=世界最強の開発支援ツール

◆ I-TRIZは世界中でその成果を実証済みの方法論
◆ 古典的TRIZの弱点を克服し、実践力を増強させた先進的TRIZ
◆ 企業の開発力を飛躍的に上げる
 
 
“Ideation-TRIZ (I-TRIZ)” は「現代的TRIZ」と呼ばれています。世界トップ・クラスのTRIZ専門家により開発されました。彼らは旧ソ連のリーディングTRIZ学校「キシニョフ学校」を率いた後、米国に移ってアイディエーション・インターナショナル社で活躍しており、その数十年にわたる豊富な経験がI-TRIZに活かされています。
これに対して、 日本で一般に知られているTRIZ は、「古典的TRIZ」と呼ばれています。
I-TRIZとは、古典的TRIZの弱点を克服するためにTRIZ理論、ツール、プロセスを全面的に見直し、それらを拡張、強化、再構築することで開発されました。より高度、より実用的、よりパワフルな先進的TRIZである、「TRIZを超えたTRIZ」といえます。
 


2000年頃、多くの日本企業がTRIZの導入を試みました。しかし、当時、しっかりしたTRIZ教育の不存在と古典的TRIZのもつ弱点ゆえに、「TRIZは使えない」と結論づけた企業が少なくありませんでした。他方、I-TRIZは、上記に挙げた古典的TRIZの弱点を克服することで、比較的容易に活用でき、効率的に成果を出せるシステムに進化しています。
海外では、十分な教育体制の下、I-TRIZを正しく導入し、多くの企業、大学が多大な実績を上げています。
I-TRIZの7つの強み
 1.
 
古典的TRIZ に比べ、より実戦的で使い易く、より少ない頭脳ストレスでより良い成果が得られます。
 2.
 
古典的TRIZの元来もつ問題解決パワーを活かしつつ、より一層パワフルに進化しています。 
 3.
 
使いなれるにつれ頭脳に思考様式として定着して、創造力や革新力が高まります。
 4.
 
ブレインストーミングの効果が高まり、より効率的にアイデアが出せます。
 5.
 
R&Dから知財戦術・戦略、ビジネス・イノベーションまで広範な分野をサポートします。
 6. 十分な教育プログラムと教育体制が整っています。
 7. 世界中で多数の実績がある、「実証済み」の方法論です。
I-TRIZの広範な適応領域
I-TRIZは、TRIZのオペレーティング領域である「発明的問題解決」だけでなく、そこからさらに発展して、「不具合への先見的な対処」、「将来世代への戦略的な進化」、「知的財産の制御」などイノベーション活動のあらゆる領域における体系的方法論を提供いたします。それぞれの適用分野において、最適なプロセスとツールが確立されており、その効果の高さは欧米の多くの企業や大学で実施された過去の多くのI-TRIZプロジェクトで実証済みです。




一歩進んだ商品を創るのはI-TRIZ
I-TRIZ=知的システムツール
商品をより良くするヒントを見いだし、他社より魅力的な商品を効率的に生み出します。
 
システム・アプローチ
-商品の方向性確立-
多方面から現状(課題等)を把握して、商品開発の方向性を見出します。また、利用可能資源も徹底的に抽出できるため、より明確に方向性を確立できます。
プロブレム・フォーミュレーター
-改善点発見-
商品の機能構造を可視化して、隠れた改善可能点を見つけ出します。さらに、改善可能点を改善する対策を策定するための支援をします。
オペレーター
-商品開発案の構築-
現在抱える問題に類似する既知の問題解決方法を検索することで、御社の抱える問題を解決する手助けをします。
イノベーターの育成
-社内人材の強化-
I-TRIZの機能を使いこなすことで、技術(サービス)開発の人材レベルを高め、イノベーターを育成します。I-TRIZを利用することで、社内人材の強化が図れます。

I-TRIZの利用フローと機能

I-TRIZの利用フローと機能

 

 

課題発見と資源把握

システム・アプローチ -重要な方向性を見出す-


 



機能モデル化とタスク把握


 



オペレータでアイデア創出